堀川病院 サンダイヤル

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理念・特徴 - 堀川病院

理念・特徴

理念・特徴について

私たちの理念

  1. 1療養者(ゲスト)の
    人間としての尊厳を尊重します。
  2. 2療養室はプライバシー
    を守る為の全室個室とします。
  3. 3明るく楽しい家庭的・
    文化の薫り高い療養環境作りに努めます。
  4. 4その人らしく生き、
    ゆったりと安心して満足のいく
    quality of life重視の
    医療ケアと
    日常生活サービスを提供します。
  5. 5地域や家庭との連携を密にし、
    ゲストの自立と家庭復帰を目指します。
  6. 6積極的にボランティアを導入し、
    施設を地域に開放するなど社会に根ざした施設運営を行います。

私たちの特徴

当施設は広々とした施設内に認知症専門棟(20 床)を設置した介護老人保健施設です。
全室完全個室(トイレ・洗面台付)となっておりますので、
プライバシーの確保はもちろん、来館された際も気兼ねなくゆっくりとご面会していただけます。
明るい光が差し込む開放的な大空間「アトリウム」にて、リハビリや行事を行い、
地域の方(保育園など)にも開放して使用していただき、地域交流を行っております。

在宅復帰の支援

これまでも、老健施設の在宅復帰は義務付けられていましたが、今回の法改正により、
介護保険法において「在宅支援」が明示されました。今後も、在宅復帰を支援すると共に、
リハビリテーションを提供する役割を担う施設として、取り組んでいきます。

  • 在宅復帰の支援
  • 在宅復帰の支援
  • 在宅復帰の支援
  • 在宅復帰の支援

在宅復帰の支援

リハビリテーション

  • ◇理学療法士・作業療法士が入所より、20分以上、週5回の個別訓練を3ケ月間実施します。
    個別訓練は身体の状態を評価・分析し、一人一人の状態に合わせて、関節可動域、筋力、バランス訓練など複合的な運動を実施します。起きる、座る、立つ、歩く、移るといった動作訓練、着替えや整容といった日常生活動作も行います。
    また、在宅を想定した環境で訓練を実施し、出来る限り不安を解消して、在宅に帰れるようにします。さらに個別の訓練だけでなく、集団でのリハビリ体操(棒体操、脳トレ、嚥下体操)なども実施しております。
  • ◇認知機能の低下が一定に認められて方には、計算や音読などの頭の体操、ながら体操(コグニサイズ)を行い、記憶、注意・判断力などのを改善し、生活機能の向上を図っていきます。

リハビリテーション

短期集中リハビリテーション

入所より 3 ヶ月間、週 5 回、20 分程度の身体的な訓練を理学療法士・作業療法士が、ご利用者様に合ったプログラムを個別にて実施いたします。関節可動域、筋力、バランス訓練など複合的な運動を実施します。
また、起きる、座る、立つ、歩く、移るといった動作訓練、着替えや整容といった日常動作訓練も実施いたします。

認知症短期集中リハビリテーション

認知機能の低下が認められる場合、入所より 3 ヶ月間、週 3 回、20分程度の認知的な訓練を理学療法士・作業療法士が、ご利用者様に合ったプログラムを個別にて実施いたします。計算や音読などの頭の体操、ながら体操(コグニサイズ)を行い、記憶、注意・判断力などを改善し、生活機能の向上を図っていきます。

集団リハビリテーション

集団で身体の柔軟性や筋力の維持・向上、認知機能低下の予防を図るプログラムです
(棒体操、脳トレ、嚥下体操、合唱など)。

個別訓練

全てのご利用者様を対象とした個別リハビリテーションです。
入所期間中、週 2 回実施いたします(集団リハビリテーション含む)。

在宅復帰支援

在宅生活を行う上で必要な課題に沿ってリハビリを行っていきます。また入所中にご自宅へ訪問し、在宅生活を把握した上でリハビリを実施いたします。

認知症専門棟

認知症専門棟(2階:20床)では、ゲストの多様な認知症による症状に対して、個別対応を 行っています。身体拘束ゼロ運動を行い、認知症ケアの資格を持ったスタッフを配置し、「その人に寄り添う」ことを念頭におき、穏やかに療養できるよう「その人らしさ」を大切にした支援を行っています。

認知症専門棟

認知症専門棟

食事について

管理栄養士と調理師が工夫を凝らし、栄養バランスを考慮した食事の提供に努めています。様々な病態や嚥下・咀嚼の機能など1人ひとりにあったものを提供しています。季節や日にちを感じて頂けるよう努めています。

食事について

食事について

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